昨日、2025年11月30日。全国の大学アメリカンフットボールの頂点を決める「甲子園ボウル」への出場をかけた全日本大学アメフト選手権の準決勝が、長居スタジアムで開催されました。
16年ぶりの甲子園ボウル出場をかけ、我らが関西大学体育会アメリカンフットボール部、通称KAISERS(カイザーズ)は、リーグ戦で引き分けた強豪・関西学院大学と対戦。
私 tomy も、今回初めてアメフト観戦を最前列で体験してきました。
雲ひとつない快晴のもと、ボールに食らいつく選手たちの迫力と、ひたむきな姿に胸が熱くなりました。
試合結果は、
関大(関西リーグ3位)7-52関学大(関西リーグ1位)とスコアは大差がついてしまいましたが、健闘を讃えたいと思います。
決勝の舞台には届きませんでしたが、最後まであきらめず戦い抜く姿勢から多くの勇気をもらいました。
特に、4年生にとってはこの試合が最後。試合後、涙をこらえながら観客に向かって深く頭を下げる姿に、スタンドからは温かい大きな拍手が送られました。

試合後のエール交換と学歌斉唱では、応援団の力強い歌声が会場に響き渡り、応援に駆けつけたスタンドも一体となった特別な瞬間でした。
全国ベスト4入り、本当にお疲れさまでした。選手のみなさま、関係者の皆さまに心より敬意を表します。
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