2026年のお正月 モリアンヌ家の年末年始

こんにちは。カンダイパンセマルシェのモリアンヌです。

あっという間に過ぎ去った年末年始。少しずつ日常が戻ってきましたが、皆さまはどんなお正月を過ごされましたか?

我が家は年末に、家族で京都へ小旅行へ。
最初に訪れたのは 平安神宮。ライトアップされた境内は幻想的で、朱色の大鳥居は圧巻の一言。思わず足を止めて見入ってしまいました。

大圧巻の大鳥居の下は道路になっています。


子どもたちは境内で開催されていたクイズスタンプラリーに夢中。最後には寒さも忘れて走り回る姿に、こちらまで楽しい気持ちに。全問正解すると、お菓子のプレゼントがありました。
現在、**平安神宮創建百三十年を記念して行われる夜間参拝イベント『NAKEDヨルマイリ 平安神宮』**が開催中。光と音の演出で、境内が幻想的な空間に変わります。

ちなみに、このライトアップは 2026年1月18日(日)まで開催中。これから行かれる方にもおすすめです。

翌日は、人生初の 金閣寺へ。
日本を代表する歴史的建造物ということもあり、境内は外国人観光客で大賑わい。
一方で、庭園内は段差が多く、車いすの方には回りづらい場所もある現状を知り、美しい景色の裏側にある課題について考えさせられる時間でもありました。

金閣寺

年越しは恒例の「家族そば」

年越しは毎年恒例、主人の実家で年越しそば。今年は当店の九・九割蕎麦を囲んでいただきました。

写真はカンダイパンセマルシェHPより


「香りがいいね」「のどごしが違うね」と好評で、嬉しいひとときでした。
その後は近所のお寺で 除夜の鐘を鳴らしに行ってきました。長い列に並び、鐘をついた頃にはちょうど新年を迎えていました。

そして、鐘を鳴らし終えたら、なんと、カップ麺のお土産付き!お寺の方のお心遣いが身に沁みました。


関西ならではのお雑煮

年が明けてからも、再び主人の実家に集合。
おせち料理やお雑煮をいただきましたが、関西では 白味噌のお雑煮が定番なのだそう。
この白味噌のお雑煮を食べると、「ああ、新年が来たな」と毎年しみじみ感じます。

お年賀には やまつ辻田の七味を持参。七味入れの和柄の缶がとてもかわいく、ちょっとした贈り物としても大好評で、セットにして贈るのもおすすめです。

期間限定のやまつ辻田の七味「~寿ぐ~七味の年賀状 」

お正月の過ごし方

毎年、お正月は主人の実家に兄弟家族みんなが集まり、にぎやかなお正月に。

みんなでUNOをしたり、母たちはお抹茶と甘いものを楽しんだり…。
笑って食べて、気づけば「確実に太っていく」お正月でした。


今年の抱負

さて、今年は子供が受験生のため、家族みんなで体調管理に気をつけながら、穏やかに、そして前向きに一年を過ごしていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


この記事でご紹介した商品

九・九割蕎麦(関西大学×信州戸隠㈱おびなたとの産学連携商品)/8食入り (120g×4食を2セット)/クール宅急便(冷凍)

価格:3,780円(税込)

■【期間限定】やまつ辻田「~寿ぐ~七味の年賀状」極上七味とうがらし 8g

価格:354円(税込)

【期間限定】やまつ辻田「~寿ぐ~七味の年賀状」名代柚七味 8g

価格:324円(税込)

※やまつ辻田「~寿ぐ~七味の年賀状」は1月15日までの期間限定商品です。通常商品と内容量が異なります。
詳しくは商品ページをご確認ください。

作成者: morianne

便利グッズ好きな広報担当。プチDIYやアロマクラフトが趣味。たまに“ドラえもんみたい”と言われることも。関大合わせ最中が大好物!

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