クッキリした線が続く!三菱鉛筆クルトガKSモデルが関大オフィシャルグッズに新登場。

クルトガKSモデルの商品が並んでいる写真。

こんにちは!カンダイパンセマルシェスタッフのナカです。
今回は、2025年10月15日(水)から新たに関大オフィシャルグッズとして仲間入りした、シャープペンシル「クルトガKSモデル」をご紹介します!

昨年入社して以来、記念品やノベルティの企画に携わる中で、筆記具をご提案する機会も多くありました。
さまざまな文具をリサーチしていると、「こんなシャーペンやボールペンがあったのか!」と驚かされることもしばしば。
その中でも特に印象的だったのが、こちらのアイテムです。

「クルトガ」って?

「クルトガ」の名前を耳にされたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
初代モデルは2008年3月に三菱鉛筆から発売され、2023年2月にはこちらのKSモデルが登場しました。
クルトガの最大の特徴は、名前のとおり書くたびにクルッと芯が自動で回転し、常にトガった状態を保つという点。
従来のシャープペンシルでは、芯が一方向に削れていくため「偏減り」が起こりやすく、文字が太くなったり、書きづらくなったりすることがあります。このクルトガは芯が均等に削れるため、常に細く、安定した文字が書けるという違いが生まれるんです。

クルトガKSモデル

書き続けても芯の形状がいつもトガっているから均一でクッキリとした線を描き続けられる(ノートもスッキリ!)。

書くたび芯がだんだん太くなり、文字も薄くなってしまう。

片側に尖っている状態だと芯が欠けやすくなり、粉が出てくる。

実際に書き比べてみると、その違いは一目瞭然。

私の率直な感想は、「こんなシャープペンシルで中学・高校時代にノートをとりたかった…!」ということ!笑

上の写真のように従来のシャープペンシルと書き比べてみると、上記の特徴のとおり、同じ筆圧で書いても線の太さが安定していて、文字がくっきりとしているんです。その結果、書いた文字の読みやすさも段違い。せっかく手書きするなら、読みやすい文字で残しておきたいですよね。

とくにまだ使ったことがないという方にはぜひお試しいただきたいアイテムです。

クルトガKSモデルの特徴

次にクルトガKSモデルならではの主な特徴を2点ご紹介いたします。

①従来モデルに比べてさらに書くことに集中できる!

従来モデルからさらにペン先の動きを最大限抑えた新エンジンを搭載し、持ちやすいエラストマーグリップを備えたモデルなので、書くことに集中しやすくなりました。

②シンプルなデザインで手に取りやすい!

ワントーンで落ち着いたくすみカラーで性別や年齢を問わず使いやすいデザインなので、毎日の筆記にさりげなく馴染みます♪

4本のシャープペンシルが並んでいる。上からアイアンブルー、ライトグレー、コーラルピンク、アイボリーの軸色。

カラーはアイアンブルー、アイボリー、コーラルピンク、ライトグレーの4色。

関西大学スクールカラーイメージのアイアンブルー
肌馴染みの良い、優しい白のアイボリー
女性人気の高いコーラルピンク
ビジネスシーンにも溶け込む上品なライトグレー

いかがでしたでしょうか?

ご自身用にはもちろん、ちょっとした贈り物や記念品としてもおすすめです。別注対応も可能ですので、ご希望の際はお気軽にご相談ください

<商品ページはこちら>

クルトガKSモデル/アイアンブルー
クルトガKSモデル/アイボリー
クルトガKSモデル/コーラルピンク
クルトガKSモデル/ライトグレー

作成者: Naka

記念品やグッズを担当しています。手土産「Nigella(ニゲラ)焼菓子詰め合わせ」に入っている「ガーリック&バジル」のクッキーがお気に入り。

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