ドイツと日本の良いとこどり!名品ボールペン「LAMY safari JETSTREAM INSIDE」が関西大学オフィシャルグッズに新登場。

ラミーサファリジェットストリームインサイドのブルー、イエローの2色のペンが並んでいる様子。

カンダイパンセマルシェスタッフのナカです!

このブログを書いているのは2025年10月23日(木)。吹田では朝晩の冷え込みが一気に師走を感じさせるほどで、季節の移ろいを肌で感じています。
昨晩は麻婆豆腐を作り、やまつ辻田の七味をふりかけていただきました。風味豊かでピリッと辛く、体がぽかぽかと温まりました。

さて、昨日2025年10月22日(水)には、クルトガKSモデルに続いて新商品を発売しました。その名も「LAMY safari JETSTREAM INSIDE(ラミー サファリ ジェットストリーム インサイド)」です。(なんだか長い!となるときは「ラミージェット」と略して呼んでいます!)

1.「LAMY safari JETSTREAM INSIDE(ラミー サファリ ジェットストリーム インサイド)」って?

この商品は、ドイツの文具メーカーLamy社の人気ボールペン「LAMY safari」の軸に、日本の三菱鉛筆株式会社が誇る油性インク「ジェットストリーム」を搭載した特別仕様のペンです。

軸にはシルバーで「KANSAI UNIVERSITY」のネームが施され、特別感を演出。カラーはブルーイエローの2色展開となっています。

2.「LAMY safari(ラミーサファリ)」について

 特徴的なのは、大きめのワイヤー製クリップ。ジャケットのポケットはもちろん、デニムなどの厚手の生地にも、しっかりとグリップしてくれます。日常使いはもちろん、アクティブなシーンでも頼れる一本です。

軽くて丈夫な樹脂製ボディの持ち手は、三角形の構造になっており、指先に自然とフィット。筆記の姿勢を整え、スムーズな書き出しをサポートしてくれます。

「LAMY safari」は、Lamy社を代表するデザイナー、ウルフギャング・ファビアン氏が手がけた、同社の定番モデルです。1980年に発売され、「若い世代にもっと筆記に親しんでもらいたい」というLamy社の願いが込められています。

近年、デジタル化が進むにつれて、手書きの機会は少しずつ減ってきているように感じます。だからこそ、“書く”という時間を、特別で心地よいひとときにしてくれるアイテムがあると嬉しいですよね。

3.ジェットストリームについて

カンダイパンセマルシェでは、ジェットストリームインクを使用した商品として「海洋プラスチックボールペン」や「3色ボールペン」も展開しています。どちらも発売当初から人気が高く、今では定番アイテムとして多くの方にご愛用いただいています。

ジェットストリームは、「クセになる、なめらかな書き味。」が謳い文句のインク。滑らかかつ、黒色も濃く、ストレスのない筆記を叶えてくれます。

筆者が実際に書き比べてみました。
拡大した図

実際に書き比べてみたところ、従来のボールペンでは、筆圧が弱くなる部分で線が薄く細くなってしまうことがありました。しかし、ジェットストリームでは、持ち前の滑らかさによって、力の入りにくい箇所でもくっきりとした線が書けていました。

筆記のストレスを感じさせず、安定した書き心地を実現してくれるのが、ジェットストリームの魅力です。

LAMY safari JETSTREAM INSIDEには専用のジェットストリームの芯が搭載されています。

4.お届けは専用ギフトボックスで

お届けの際は専用のギフトボックスにお入れしてお届けします。

こちらのボックスは製紙会社GMUNDの紙を使用して作られています。GMUNDの紙はハイブランドのパッケージや高級車のカタログにも使用されているんだとか。抜きの部分からボディが見える仕様で受け取り手のわくわく感を高めます。

贈り物としてはもちろん、いつもの筆記時間をちょっと特別にしたい方へ、ずっと使える筆記具を求められている方に、人とひとあじ違うアイテムを手元に置いておきたい人に、ぜひいかがでしょうか?

<商品ページはこちら!>

LAMY safari JETSTREAM INSIDE(ラミー サファリ ジェットストリーム インサイド)/ブルー

LAMY safari JETSTREAM INSIDE(ラミー サファリ ジェットストリーム インサイド)/イエロー

作成者: Naka

記念品やグッズを担当しています。手土産「Nigella(ニゲラ)焼菓子詰め合わせ」に入っている「ガーリック&バジル」のクッキーがお気に入り。

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