
研究の成果を日常の食卓へ
初回と2回目入荷分も即完売した、話題の産学連携新商品『九・九割蕎麦』をご紹介します。
『九・九割蕎麦』は、関西大学商学部・西岡健一教授と歴代ゼミ生、そして信州戸隠のトップメーカー「株式会社おびなた」の産学連携から誕生した革新のお蕎麦です。
関西大学が特許取得済みのエノキタケ由来エキス『フラムリーナ』(特許6322574)を加えたことにより、従来の十割そばでは難しかった、つるつると軽やかなのどごし、時間が経ってものびにくく、ほぐれやすいので調理も楽に。
今回、カンダイパンセンマルシェのみっちーが、『九・九割蕎麦』を存分においしく味わうために試作を重ねた結果、いちばん大切なのは「茹で方」だと実感しました。
ほんのひと手間で格別のおいしさ!の茹で方をご紹介いたしますので、ぜひお試しください。
■おいしさの決め手 ”茹で方のポイント”
◎ たっぷりのお湯でゆでる
◎ 表示時間より少し早めに、麺の固さを確認する
◎ 茹であがったらサッと水洗い ⇒ 水気をきる
◎ 湯がきたてをすぐに食卓へ

■準備 (1食分)
・「九・九割蕎麦」1束 ※解凍しておく(冷凍庫から出して常温で20分~30分)
・1束に対して、お水2リットル
・鍋または深めのフライパン、ザル、菜箸(トングでもOK)
・そばつゆ(お好みで温・冷)
・トッピング(お好みで、鴨ネギ、かき揚げ、自然薯、ニシンなど)

■茹で方 (1食分)
1. お鍋または深めのフライパンに、お水を2リットル入れて沸かす。(強めの中火)
2. お湯が沸騰したら、1食分のお蕎麦をそっと入れる。菜箸でお湯の中で、ゆっくり、やさしくほぐす。
3. 再び沸騰してから(目安15秒程)、弱めの中火にして、お鍋の中でお蕎麦がぐるぐる回転するくらい(ふきこぼれない程度)の火加減で、2分30秒茹でる。麺を一本取り出し固さを確認する(やけどにご注意ください)。少し固ければ、30秒追加で茹でる。お好みの固さより一歩手前で火を止めます。
※このタイミングで、蕎麦湯用に、必要量のゆで汁を別容器に保存してください。
4. 茹でたお蕎麦をザルにあけて、水で軽くもみ洗い(やけどにご注意ください)。
ザルごと4~5回軽く振って水気を切ってください。お蕎麦を器へ盛りつけて完成です。


■おすすめのトッピング
◎鴨ネギ
お惣菜の合鴨スモークスライスや、鴨ハムをお好みの厚さにカットし、そばつゆでサッと茹でるだけでお手軽に。
◎かき揚げ
ご自宅で作っても、お惣菜でも。
◎自然薯、長芋のすりおろし
◎にしん 他


「九・九割蕎麦」は、つるつるのどごし、もっちり感は、そばつゆを温めても、冷やしても、存分に味わえます。お好みでお楽しみください。年越しそばにも最適です。
ご紹介した商品

■産学連携商品
「九・九割蕎麦」(関西大学×信州戸隠(株)おびなたとの産学連携商品)8食入り(120g××4食を2セット)クール宅急便(冷凍)
3,780円(税込) ※別途送料がかかります
数量限定販売となりますので、よろしければお早めに。
