丹波の希少米「夢ごこち」×丹波栗で栗ごはん!炊飯器で簡単レシピ

ベージュ色のお茶碗に、炊き上がった栗ごはんを盛りつけています。白ごはんの上に、一粒を半分にカットした栗を5~6個、のせています。栗の切り口は下にしています。
竹製のザルの上に、生栗をのせています。鬼皮をむく前で、表面がツヤツヤと輝いています。

~令和7年産の丹波栗と「夢ごこち」の新米がであって、おいしさ100倍!ほっくほくの栗とお米のもっちり、ふっくら食感、ほおばると夢心地に~

ベージュ色のお茶碗に、炊き上がった栗ごはんを盛りつけています。白ごはんの上に、一粒を半分にカットした栗を5~6個、のせています。栗の切り口は下にしています。

カンダイパンセマルシェのみっちーです。
今年の秋は短く、急に冬の寒さがやってきましたね。インフルエンザも流行していて、体調管理がますます大切になるこの時期。そんな時こそ、食欲の秋を楽しみつつ、秋の恵みを食卓に取り入れて、免疫力を高めていきましょう。

そこで!今回ご紹介するレシピは、季節の恵みを贅沢に味わえる「栗ごはん」です🌰
普段のお米と和栗でもおいしく作れますが、今回はちょっと特別な組み合わせで。兵庫県丹波産希少米「夢ごこち」と、風味豊かな丹波栗を合わせて炊き上げました。
同じ丹波の風土で育った素材同士、自然に引き立てあうような、もっちり、ふっくらとした食感と、ほくほくとした栗の甘みが重なり、五感も満たされて、しあわせ時間がつづきます。

『夢ごこち』カンダイパンセマルシェからお取り寄せいただけますので、よろしければご覧ください。

栗ごはんレシピ

材料(2合)4~5人分
栗(生栗) 約250g~300g(14~18個)
お米    2合  (300g)
水     炊飯器の目盛り2合 (360ml)
塩     小さじ1
酒     大さじ2
※あれば、出汁パック 1袋 (昆布 約10cmでも代用可) 

竹製のザルの上に、生栗をのせています。鬼皮をむく前で、表面がツヤツヤと輝いています。一枚目の写真よりも、少し遠めに撮影しています。

栗の下処理

・栗を水でさっと洗ったあと、ボウルに入れて、水に浸しておく(30分ほど)
 ・栗をボウルから取り出し、水気をしっかりふき取ってから、1粒ずつ、鬼皮をむく。
 ・栗の下部分を少しカットし、切り口から鬼皮をはがした後、渋皮をむく。
 ・皮をむいた栗は、水を入れた別のボウルに浸しておく。(変色防止)
 ※鬼皮の向き方はいろいろありますので、「栗 皮むき方」等で検索、参考にしてみてく
  ださい。栗の皮むきは少し力がいる作業です。どうか、くれぐれも、手元に気をつけて、
  ゆっくり丁寧に作業してくださいね。

作り方

  1. お米をやさしく研いでから、分量の水を加える。
  2. 栗を食べやすい大きさにカットする(一粒=半分~3等分)
  3. ①に塩、酒を加えて軽く混ぜる。出汁パックをのせてから、栗をのせる。
  4. 炊飯器で「白米モード」で炊く。
  5. 炊き上がったら、出汁パックを取り出し、栗がこわれないように全体をゆっく混ぜる。
炊飯器に、お米、分量の水と塩、酒、出汁パックをいれて、その上に、鬼皮と渋皮が丁寧に剥かれて、一粒、半分~1/3にカットされた生栗を、まんべんなく広げてのせています。炊く前の状態です。

お好みで、トッピングをおたのしみください。
みっちー個人的には、ふりかけの「ごましお」が好きです。
他にも、細かくカットした水菜をトッピングすると、彩りもよく、まるで料亭気分を味わえますよ。
また、冷めてもおいしいので、おにぎりにしてお弁当や行楽にいかがでしょうか。

炊飯器に、お米、分量の水と塩、酒、出汁パックをいれて、その上に、鬼皮と渋皮が丁寧に剥かれて、一粒、半分~1/3にカットされた生栗を、まんべんなく広げてのせています。炊く前の状態です。

この記事でご紹介した商品

地域特産「紅せんり」ブランド
数量限定【令和7年産新米 】兵庫県丹波産高級希少米 「紅せんり 夢ごこち」 5kg(送料込み)
価格:6,200円(税込)

こちらの商品をより詳しくご紹介しているカンダイパンセマルシェ公式ブログも、よろしければご覧ください ⇒ 今年も販売開始!令和7年産新米 紅せんり 「夢ごこち」

作成者: みっちー

カンダイパンセマルシェの手土産を使って様々なレシピにチャレンジしています。おとなしいトラ党🐯リフレッシュに、京都のまちを自転車でお散歩したり、関西の古民家カフェやおいしいお店を見つたり、生産者さんやお店の方とのふれあいの時間も大切にしています。

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